愛鷹ツツジについて

愛鷹ツツジとは

愛鷹ツツジは、富士山麓の標高800m以上くらいにしか生息していないツツジです。

植物学の父といわれる牧野富太郎博士が命名いたしました。

その生態は非常に稀で絶滅危惧種Ⅱ類に登録されています。

その特徴は。葉が5葉で、花弁が5枚あり密生して紅紫の花を多くつけます。雄しべが10本あり。現在は交配により7本から9本のものも見受けられます。

愛鷹ツツジの原生林が裾野市の天然記念物に指定されており、その入り口は当別荘地の道路からしか入れません。当別荘地内にも、愛鷹ツツジが自然に見受けられて5月になると華やかな花を咲かせて別荘地を美しくしてくれます。

愛鷹ツツジは裾野市の花となっています。愛鷹ツツジは、採取や移植禁止となっています。標高800メートル以下の地域に移植しても枯れてしまいます。

愛鷹ツツジプロジェクト

この希少な愛鷹ツツジは他のツツジとの交配により、純粋な愛鷹ツツジが脅かされています。

これを保護、保存、育成するために、様々な取り組みを行っており、それを愛鷹ツツジプロジェクトと呼んでいます。

十里木別荘管理会社と十里木別荘のオーナー様のボランティアにより組織された十里木環境保全会により実行されています。

現在、専門家の指導を受けながら別荘地内の愛鷹ツツジを種から育種することや、挿木による育成を試みてまいります。

そのことにより、希少な愛鷹ツツジを増やし美しい愛鷹ツツジが咲き誇る整備された別荘地を目指します。

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